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検討していたD/Aコンバーターを導入。
![]() これまではMacのヘッドホン出力からラインでアンプに直結していたわけだけれど、それはそれでそんなに悪くないなぁと思っていた。前にも書いたけど、MacはWindows機に比べて音が良いと思う。でも、USB経由でDACを通した音と比べてみると、Mac直結はやっぱりもっさりしていて音が悪い。解像感や立体感がまるで違う。やっぱりDACを買って良かった。 試しにインターネット経由で96.0kHzの音源を落としてきて聞いてみたけど、これまたCDクオリティーとはびっくりするくらい音の解像度がまるで違う。一度でもこれを聞くと44.1kHzに戻るのはきついかもしれない。 レコード時代の終焉とともにデジタル化が始まり、CDやらSACDやらDATやらMDやら色々なメディアが登場してきたけど、何か特定のメディアに音楽を入れて流通させる時代というのは終わろうとしていて、現在がまさにその黄昏時なのかもしれない。デジタルである以上、本質的には0と1の組み合わせで記録されたデータなのであり、それがどのようなメディアに保存されているかはさして重要な問題ではないからね。つまりパソコンのハードディスクなりSSDなりに音楽を保存すれば良いわけですよ。重要なのは元の音源(音楽データ)とそれをアナログに変換するD/Aコンバーターのクオリティーなのです。 あくまでもプレーヤー部分の話だけどね。 先週は雪のせいでチェロのレッスンに行けなかった。通っているチェロ教室は車でないとアクセスが不便な場所にある。積もった雪のせいで車は氷に覆われたまま、しかも駐車場は日陰なのでなかなか溶けない。ゴリゴリやって氷を剥がしていってもよいのだけれど、そうすると手がかじかんでレッスンどころではなくなるから、諦めてレッスンを休むことにしたのでした。
ところが、発表会が近いこともあって振り替えをして頂けるとのことで、代わりに今日レッスンに行って来たのでした。 とりあえず曲の最初から最後まで通して弾けるようにはなったけれど、スムーズにいかないところや音程が怪しいところがまだまだある。発表会は1ヶ月半後なのでまだまだ時間はあるのだけれど、今の自分のレベルではこれ以上はなかなか上手にならない感じもする。発表会の曲がそもそも今の自分には難しいからね。 そんななか、今日は初めてピアノ伴奏を合わせた。なんとか合わせることが出来たけど、ピアノの音を基準にして、自分のチェロの音程が間違っているのがよく分かる。あと1ヶ月半、もっともっと練習せねば。 どうも最近は昔に比べてバカになってきた。
就職してからというもの、まともに本を読むことも少なくなったし、あれこれ試行錯誤することも少なくなったような。さすがに9時から17時までは仕事のことはあれこれ考えるけれど、それ以外の時間はだいたい酒飲んでダラ〜っとしているだけだから、脳ミソが退化してきたような気がする。 一般的に年齢を重ねるごとに記憶力が低下したり、新しいことを学ぼうとする意欲が低下してきたりするっていうけど、どうなのかな。思うに、年齢が問題なのではなく、年を取って単調な生活習慣に堕してしまうことが問題なのではないかと。いや、確かに年齢の問題もあるかもしれない。正月に甥っ子(4歳と6歳)と一緒にトランプの神経衰弱をやったとき、彼らの記憶力の良さに驚いた。相手は幼稚園児だろうと余裕かましてたら、脅威の記憶力にまったく歯が立たなかった。確かに若い方が脳ミソがフレッシュで機能的に優れているというのは事実なのかもしれない。 けれど年齢のことをとやかくいっても、みんな平等に毎年1歳ずつ重ねていくものである以上、これは仕方ないことだし、ましてや取り返しもつかない。だから年のせいにしていたのではあまりに悔しくて、なんとかそれに抗おうという気持ちから、脳ミソが退化していくのは加齢ではなく怠惰な生活習慣に問題があるということで自分を洗脳してみた。だからやれば僕だってできるんですよ。 というわけで、これまでの人生を見つめ直し、これから家にいるときは色々と本を読んだり、脳に刺激を与え続けていこうと思うに至った次第です。 さっそく初日の今日は大学時代に勉強した線形代数でももう一度やり直そうかなと思い、Gilbert Strang先生のテキストを本棚から取り出し、とりあえず序文だけ読んでみた。本格的に始めるのは明日からだぜい、と思いつつ、次回テキストを開くのがいつになるかはまったく予想がつきません。 寒波到来の折、朝から千葉商科大学まで行って英検準1級を受けてきた。わが家からは電車の乗り換えとか色々面倒くさいことがあって、かなりアクセスしにくい場所だった。総武線の市川駅から歩いて大学まで行ったところ25分くらいかかった。寒さで手はかじかむわ雨は降りしきるわで、朝からヒドい目にあった。もう二度と行きたくないけど、1次試験をパスしたら2次試験がまたあるので、ひょっとしたらまた行かんといかんかもしらん。
まぁ、たぶん準1級の1次試験は受かるでしょう。かなり出来たと思うからね。本当だったら1級を受験しなくてはならないのだけれど、1級に出てくる語彙の難解さといったら本当にイヤになるくらい。正直言ってかなり事前勉強をして臨まないと受かる自信がない。また、問題自体もかなり難しそう。単に英語が出来るとかそういうレベルじゃなくて、根本的な知性が必要となるような問題だったような気がする。お金を払って受験する以上落ちるのはイヤなので、今回はちょっと安全策を取って準1級にしたのでした。 英検を受けるのは中学2年生のときの3級以来で約18年ぶり。そのときは学校で無理やり受験させられたわけだけれど、今回はなんというか半自主的。"半"というのは、会社の能力開発目標で今下半期中に英検準1級を取得するって書いたから。だから失敗するわけにはいかんのです。次は1級が待ってる。
注文していたスピーカーが届いた。
![]() 買ったのはダリというデンマークのメーカーのヘリコン300MK2というスピーカー。聞くところによれば、オーディオ機器ってある程度のエージングが必要らしいけど、そんなのなんのその。いきなり良い音がする。若干低音が強くて高音の伸びが足りないような気もしたけど、音量を上げれば上げただけ歪んだり潰れたりすることなしにキレイに音が伸びていく。これはある程度大きな音量で聴かないと本領を発揮しない感じだわ。 写真の通り、アンプとスピーカーしかないから音源はパソコンのみ。一般的にMacはWindows機に比べてはるかに音質が良いと思う。専用のCDプレーヤーを買う気はさらさらないから、目下の悩みはD/Aコンバーターを導入するべきか否かということ。
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